ネパール映画「道端の花」感動の純愛ラブストーリー☆社団法人亜細亜フレンドシップ
大阪アジアン映画祭にて「道端の花」上映決定♪

社団法人亜細亜フレンドシップ

代表理事のメッセージ

一般社団法人亜細亜フレンドシップは、平成23年11月にネパールと日本の国際交流を促進していく目的として発足した社団法人です。

私は、日本語教師として教壇にたった20年の経験を生かして、いろいろな分野を通じてネパールと日本の掛け橋(鎹)となってまいりました。

多くの日本人が、個人や団体または自治体及び日本政府までも、ネパールの発展のためにネパールのいろいろなプロジェクトにご協力及び出資しています。

しかしながら、ネパールだけではなく、アジア諸国の国々が上辺だけの発展で、なかなか本当の意味での発展の軌道に乗れていない状況です。

教育によって、その国の文化や習慣からその国の国民性が生じてしまうのです。それだけでなく、ネパールは多民族な国家で、地方により民族が混在しています。

また更に、カースト制度は、ネパールは王政が廃止し、現在連邦共和国となってからも、どこかに根を張っており、社会慣行として人々の思考や行動の事実上の準則となっています。

2000年に日本から日本の社会派の映画「家なき子」をネパールで上映しました。ネパールの小規模の映画界で、予想もしなかった反響が経験ができました。

それから韓国の人気ドラマ、冬のソナタをネパール語で吹き替え版として制作し、民間放送局を通じて放送しました。これを機会にネパールにたくさんの韓国映画がネパールに入ってくることになりました。

日本のアニメ映画ハッピバスデーなどもネパール語吹き替え版制作しましたが、ネパールではまだアニメ映画を受け入れる土壌がありませんでした。

私は映画が大好きです。ネパールのような小さな国でも多くのテレビ放送局があり、それにまたインドからの放送を観ることができます。ほとんどの映画は映画館で観なくてもテレビやインターネットで見られるようになっています。ふと気がつけば、ネパールはITと放送技術が発展しているように感じました。

ネパールの産業は農業がメインで大規模の企業はありません。ネパールの改善のために、私個人としても日本の企業や日本の技術がネパールに進出して欲しいと願い、ネパールを日本の多くの方々に知って頂くためにも文化紹介活動をしてまいりました。

今回、ネパールの映画「道端の花」を日本に上映し、ネパールの文化を日本人に意識していただいて、今後ネパールの発展に努力を尽くしている方々にとって参考資料になることを願っています。

日本でのこの映画上映によって、ネパールの為に何かしようと思われる共通意識を持つ、日本の方々が現れるのではないかと思います。それが将来、ネットワークとして成長し、ネパール発展の大きな力になるとを期待しています。

映画「道端の花」を日本国内で上映成功させるために関係者及び関係管轄よりご協力をお願い申し上げます。

サキャ アノジュ
代表理事
一般社団法人亜細亜フレンドシップ

☆INFORMATION☆

2012-05-13
ネパール映画「道端の花」2012年5月13日(日曜日)長野県佐久市、佐久勤労者福祉センターにて上映します。
開場13:00、上映14:00⇒詳細はこちらから。
入場券の購入はチケットぴあにて2012年3月28日から発売開始します。⇒チケットぴあ
2012-03-09
大阪アジアン映画祭、特別招待部門に招待され、ネパール映画「道端の花」上映が決定!
3/16(金)12:00~、3/18(日)18:50~シネ・ヌーヴォにて⇒詳細はこちらから。
2012-02-26
埼玉県川越市、川越市民会館にてネパール映画「道端の花」上映します。
開場12:45、上映13:30⇒詳細はこちらから。
2012-01-28
16:00、19:00 渋谷アップリンク・ファクトリーにてネパール映画「道端の花」上映します。⇒詳細はこちらから。

「道端の花」の主題歌

  • とっても素敵なラブソングです♪ご視聴くださいませ♪

映画の自主上映

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